【サポニン(山参)】

定量化:△

 

サポニンは分析センターでは、人参、大豆、サイコサポニンのみ定量可能です。

山参も人参の一種でありますが、そのサポニンの割合がわかりません。

通常、高麗ニンジンではジンセノサイドRb1,Rb2,Rc,Rd,Re,Rg1,Rg2などが知られています。

その中でも定量ができるのは標準品のあるb1~g1だけです。

山参サポニンもこれのジンセノサイドでよろしいのでしたら定量可能かと思われるので、

原料メーカー様などで山参サポニンのジンセノサイドの種類の情報などお持ちでしたらできるかどうかわかるかと思います。

 

由来:高麗人参